【刺しゅうカレンダー2022発売記念 作家インタビュー<special企画> 】

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2021.10.07

【4月編】Rairai 蓬莱和歌子さん

10月21日に発売予定の「刺しゅうカレンダー2022」リリースを記念して


1月から12月までの刺しゅうカレンダー制作にかかわってくださった

12人の刺しゅう作家さんにインタビューさせていただきました。


前編では、1月から6月までご担当いただいた作家さんからの

メッセージをお預かりしています。


4月は、Rairai 蓬萊和歌子さんに制作していただきました。







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■刺しゅう作家になられたきっかけを教えてください

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洋服作家として活動を始め、作品にもっと自分らしさをプラスしたいと

思っていたころに出会ったのが刺しゅうでした。


1点物の刺しゅうの服を作るうちに、刺しゅう自体の奥深さに気づき、

今は刺しゅうをメインに活動しています。



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■作品づくりで大切にされていることをお伺いさせてください

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色使いと繊細さ。


アンティークの作品のように、作者の名前は残らなくても

何十年(何百年?)先に偶然手に取った人の心を和ませるような

作品であればいいなと思っています。



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■今回の刺しゅうカレンダー作品に込めた思いをお聞かせください

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4月の花いっぱいの庭先にて、摘んできたお花たちを束ねる時の

うきうきとした気持ちをイメージしました。


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■最後に受講生の皆様にメッセージをお願いします

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4月の図案は細かい箇所もありますが、

ひと針ひと針を丁寧に刺すことで完成度が上がると思います。

刺しゅうカレンダーを準備することで、

春気分を少しでも感じていただけると嬉しいです。



ライタープロフィール

・CRAFTINGスタッフ マガジン担当

CRAFTINGでコンテンツを担当しています。

ムーミンのパンチニードルレッスン、
そのオトナっぽい色合い、デザインと
北欧インテリアとしての洗練された雰囲気が
大人気となっています。


サトウさんのデザイン性がステキな作品が
つくれます。ぜひお楽しみください。

皆様、今、何の手づくりを楽しんでいらっしゃいますか?

【刺しゅうカレンダー2022発売記念 作家インタビュー<special企画> 】(6)