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【キャンペーン期間】 2021年06月28日

「糸ボタン」は木や動物の角などの芯や金属製リングを糸でくるんで作る、ヨーロッパの伝統的な手仕事。糸のかけ方次第でさまざまな模様が描ける、ちくちくちどりさんの糸ボタンレッスンがスタートしました。

いろいろな巻き方を学びながら、カラフルな糸ボタンの世界をお楽しみください。

ディスクモールドのボタン

thread wrapped button(スレッドラップボタン)といい、円盤状の型(モールド)を糸で巻きくるむことで模様を描きます。

今回のレッスンで芯として使う木製ボタンは、「ちくちくちどりさんオリジナル」です。

6 分割の基本的な巻き方で、単色の4 パターン(基本)と基本をカラー&アレンジした計1 2 種類の表情が楽しめます。

ブローチとしても、お手持ちのバッグにつけても、おしゃれでかわいいボタンが完成します。

リングモールドのボタン

リング型を糸でくるむリングモールドのボタンは、繊細な美しさが魅力です。

リングの直径に巻きつける「スポーク」、「リングをくるむ」、「リング内側にアクセントをつける」という順番で巻いていくドイツ・オーストリアスタイルで、斜めに巻いた糸が特徴です。

糸ボタンを日常に取り入れて

お洋服につけておしゃれを楽しめる小さなボタンやブローチ、王冠を使って作るマグネットなど、日常使いできるアイテムを作ります。

実際に身に付けたり、インテリアとして楽しめるのも糸ボタンの魅力です。

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それぞれの糸の巻き方は動画で丁寧に解説していますので、安心してお楽しみいただけます。

ボタンを糸で丁寧に巻いていく時間と、浮かび上がる美しい模様をぜひお楽しみください。

監修・デザインはちくちくちどりさん

古くから伝わる基本的なテクニックをアレンジしながら新しいボタンも日々考案されているちくちくちどりさん。1日1ボタンを目標に、今まで1800個以上のボタンを製作しています。

ちくちくちどりさん プロフィール
13年前からバテンレースを始め、現在はバテンレースの講師を務める。さまざまなレースの技法を学び、8年前に糸ボタンに出合い、独学で作り始める。著書に『糸を巻いて作る 小さくて愛らしい手作りボタンの世界 糸ボタンの本』(グラフィック社)がある。
https://tik2chidori.blog.fc2.com
https://www.instagram.com/tik2chidori_yoko/